コミュニティの目に代わるカメラの目

新聞やテレビを見ていて毎日のニュースにこんなに殺人事件や強盗事件が増えるとは思っていませんでした。
私が子供のころは人が殺されると大きなニュースになったものです。

今と昔と何が違うのか。人の性質が変わったのか、世の中が悪いのか。
いろいろな理由があるのでしょうけれど、私は地域のコミュニティーの希薄化が大きく影響していると思います。

殺人などの大きな犯罪が行われる前には悪さ程度のことが起きがちです。
昔でしたら、コミュニティーの中で悪さをしようとしても顔を見れば何処の家の誰なのかみんなが知っていました。
また遠方で悪さをしようとしても人の目が行き届いていて見かけない顔の者がいるとすぐわかったものです。

でも今は、玄関一枚外は闇です。隣に住んでいる人と挨拶すら交わしたことがないなんてことも少なくありません。
互いに無関心でいようとすることがマナーであるかのような風潮すらあるように思います。
これでは犯罪が犯罪になる前の悪さの時点で芽を摘むことが難しくなってきます。
人の目でチェックすることが難しいのなら防犯・監視カメラに頼ることは有意義に思います。

レンズは人の目にとても近いと思うのです。
カメラがあることで人の目があるかのように悪さが行われる前の抑止につながると思います。

職場で横領とか、本当にツライ

私が働いていた職場のレジでは、隠しカメラをつけています。
過去にレジからお金を取るという最悪な事件が他の店舗で起こっていたのを聞いて、うちの会社でもそれを阻止する為に隠しカメラをつけるよう徹底しているそうです。
これは社員の方に教えてもらいました。

隠しカメラの通販サイトでも紹介されていますが、今はDVやパワハラの証拠を掴む目的で隠しカメラが使われているようです。
物騒な世の中だと思う反面、カメラ1つで安心できるのなら、高い買物ではないような気もします。

まず、レジから平気でお金をとって逃げるということ事態が理解しがたい行動なのですが、ありえない話ではないので最初は嫌だと感じていたのですがなんかあった時に必要なアイテムなんだなと思ってます。
会社から提供されている隠しカメラは、そういった防犯になるためでもあるのですが特に役に立っている機能といえば録画したものをすぐにパソコンにつないで見ることが出来るので、金銭授受などのミスをすぐ断定できるのにも役立っているのです。

金銭授受では、もちろんカメラがついていて録画して見ることが出来なかった時は、誰がどの金額を間違えているなんて断定出来なかったですしミスを繰り返さない対策にもなっているので、隠しカメラを付けることを嫌だと思っていましたが今は付けることで改善に繋がっているのでよかったなと思います。

もともと私の職場は金銭授受のミスがすごい多くて月に1度必ず起こっていましたが、それが無くなったのです。レジがついている場所に全てつけたほうがこうゆうミスがなくなると思います。

いつでも持ち歩けるカメラがあるといいな

ぜひ小型カメラがあるといいと思いました。
やはり先日ブログにも書いた猫夫婦がまたうちに苦情を言いに来ました。

今日はかなりの剣幕で相当罵られたんです。
本当に気付かれないように撮影をしておけば、警察に被害届を出せたのにと悔やまれます。
今後も、お隣とは色々とあるでしょうから、隠しカメラを買っておこうと思いました。

でも、そのために隠しカメラを買うのも負けた気がして癪です。
なので、他の使い方も考えてみました。

現在のデジカメは小さくなって、薄いものが出ていますが、もっと小さいものが欲しいです。
今のデジカメでは持って歩くと結構重さがあるし、バッグに入れても邪魔になります。
持って歩いていても、その日に撮影するかどうか分からないし、毎日持って歩くのも面倒です。

時計型とかペン型とか小さいカメラが欲しいですね。
さりげなく身に着けて、偶然見つけた事件とか撮って新聞社に送りたいですね。
それもいいし、偶然見た虹とか、かわいい犬とか鳥の写真を撮ってプリントしたいです。

素敵な街並みとかデジカメを構えていたら他の人も写らないように気を遣わせてしまいます。
その点ペン型や時計ほどの小ささなら、人も気付かないし、気兼ねせずに風景写真も撮れますね。
そういう意味でも小型カメラが普及してくれたらいいなと思います。

ペン型や時計型の小型カメラなら、家族や友達への誕生日プレゼントに贈るのも良さそうです。
皆さんデジカメは持って歩くのは不便を感じていると思います。
幸い、隠しカメラや小型カメラはWEBでも購入できるので、プレゼントしやすいですね。

スマートフォンのカメラでも大きすぎるし、重さがあると思います。
もっと小さくて身に着けられるようなカメラがあったらとても生活に便利だと思います。

仲間内で同じ日に結婚式

つい最近の出来事です。
私の高校時代からの仲間で、結婚していない子が3人いました。
その3人がなんと今年結婚が決まったのです。

当然、その3人とも私たちを結婚式に呼ぼうとしてくれているため、日取りはお互いが相談して決めていると思っていました。

一人は7月頭、もう一人は8月頭に結婚式を決めたと連絡がありましたが、最後の一人はまだ決まっていないとのこと。
すると、だいぶ経ってから最後の一人が7月頭に結婚式をすると連絡があり、よく考えたらもう一人の友人と同じ日だったのです。

連絡を受けた私たちがびっくりしていたら、案の定最初に結婚式を決めていた友人から「私が先に結婚式の日程を決めてたのに!どうして同じ日にするのか分からない!」と怒りの連絡がありました。

後から同じ日程で結婚式を決めた友人いわく、「自分が挙式したい式場が7月はそこしか空いていなかったから」とのこと。
だったら日にちをズラせばいいのではないかと聞いたのですが、「7月に挙式したかったの」としか言われず、なぜそこまで7月にこだわるか説明をしてもらえませんでした。

最初に日取りを決めていた友人は、もちろん私たちを招待するつもりですし、後から日取りを被らせてきた友人も私たちを招待するつもりです。
しかし私たちの体は1つしかありません。

結局、後から被らせてきた友人が「私がワガママで決めてしまったから、私の式には出なくていいよ」と言われましたが、板挟み状態だった私たちはスッキリしず…。
二人とも長い付き合いですし、私たちは二人の結婚式に出たいので、どうにか日程を変えてくれないかと思うのですが…。

このことがきっかけで、すっかり不穏な空気が流れてしまいました。

動物愛誤の老夫婦に迷惑しています

我が家の庭隣、これが老夫婦で猫好きで野良猫に餌をあげています。
本人たちは可愛そうな猫たちへの愛情、動物愛護のつもりらしいのですが、充分な栄養を与えられた猫ちゃん達は繁殖能力がすさまじいらしく常時近所に10匹程野良猫がいます。
さすがにこれだけいると、近隣住民は大迷惑です。

何度か自治会や周りで話合をもったのですが、まるで聞く耳持たず。日当たりの良い我が家はお昼寝スポットで来るわ来るわ。
そして糞だのいたずらだの大変でした、なにより子供が猫アレルギーがあるようで健康被害問題です。

いろいろ研究し調べた結果行き着いたのが水鉄砲。猫が入ってきたり、お昼寝していると水鉄砲をかけたり柄杓で水播きしたり。
このエリアは危険地帯という躾けのつもりですが、これをみた隣の老夫婦がビックリしたようで私に諭します。
人間と動物の共存、愛護動物と人間のかかわり、私の心が育児で疲れて荒んでいるのか?等々。

こちらも正直迷惑被っているので市の補助金を使ってせめてメスだけでも避妊してくれないか?
子供がアレルギーでせめて人数制限をしてほしいと訴えても平行線。

かくして、老夫婦が家にいるかいないか何となく見てから猫が昼寝していれば水鉄砲しちゃいます。
交尾や用足しの時は問答無用に水鉄砲。一応動物愛護団体に聞いた躾けの手法なので、問題はないのだろうと思っております。

猫には罪はないのですが、対人なんですがね。
水鉄砲効果で、被害が減りましたが別のお宅が荒らされるターゲットなのかと思うとハッピーエンドではないです。
この老夫婦とはまだ続くのでしょうね。

餌やりだけで、増えた猫は結局車に引かれたり、カラスの餌になっていたり、かなり生存率も悪いと思うので大切に責任を持って帰る範囲で飼うのが本当の愛猫家なのではと思います。